今、注文住宅が新しい。

 注文住宅の用語

注文住宅を立てる際によく使われる言葉を解説します。

外構図と基礎伏図

外構図とは、建物以外の外周部の図面を言う。


全体配置を表した図面が主。


側溝などの雨水排水経路や垣根や塀、駐車場、自転車置場などがどう配置されるのかを表した図面。


基礎伏図とは、設計図のうちのひとつ。


基礎の形式、アンカーボルトや床下換気口の位置などを記した図面。


建蔽率

建蔽率とは、敷地面積に対する建築面積の割合のこと。


100坪の土地の建蔽率が60%であれば60坪のみが建物の建てられる面積ということ。


普通、「建蔽率50%」というように表記される。


50坪の土地で建蔽率が50%の場合、建築面積の上限が25坪となる。


設計

設計とは基本設計図、詳細図(展開図、天井伏図、建具表、矩計図)、構造図(基礎伏図、各階床伏図、小屋伏図、軸組図)、電気設備図、給排水衛生設備図、空調設備図、などの図面を制作すること。


建築士が行う。


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